献血できない?!

献血できない?!

ボランティア活動の一環として、定期的に献血を行っているという人がいます。
どうやら、献血をする若者が減っており、定期的に献血をしてくれる人というのはとても貴重な存在のようです。

 

献血をしに行くと、いくつかの質問に答えたり、少しだけ血液を採って血液の内容をチェックしたり、血圧などを計ったり・・・と献血がしたいからと言って誰でもできないというのが現実としてあります。
そうなんです、献血って結構ハードルの高いボランティアでもあるのです。
献血をするときの質問事項の中に、ヒト由来プラセンタ製剤を注射した方は献血を遠慮していただきます。というものがあります。
ここには、ヒトという指定がありますので、馬由来のプラセンタは指していません。
ですから、馬プラセンタサプリメントを摂取しているからと言って、ボランティア活動をストップすることはしなくていいようです。
これにほっとするという人もいるでしょう。

 

献血そのものは、血液の内容(赤血球や白血球、血小板など)の検査もしてくれるので、ボランティアだけでなく健康面でのチェックもできます。
まさに一石二鳥なのです。
これまでどおり、献血にも参加できます。
これを機会に、献血に興味を持ったという人は久しぶりに献血ルームに行ってみてもいいのではないでしょうか。